気のいいノンべぇ

 明浩さんは南アルプス活性化財団で、ハムや味噌、水などを製造しています。活性化財団は、早川町の特産品を製造するところ。原料もできるだけ早川町内で仕入れることを心がけています。
 「体を動かすことなら何でも好き」という明浩さん、子供の頃は自転車で町内を走り回っていたとか。遠くだと身延の本屋さんまで行くこともあったそうです。ちょっと無茶して怪我したことも。それも今ではいい思い出です。小学校から高校まではバスケットを、今は町内の仲間と週一回、バトミントンをして汗を流したりしています。それにおととしからは二年連続で富士山に登りにいったり。とても活動的な人です。
 誘われると断れない明浩さん、僕らのいる交流センターにも遊びに来てくれました。明るい冗談で場を楽しませてくれるその姿は、御本人いわく「内向的な性格を打破するため」だとか。でもいつの間にかそういう性格になってしまったのでは・・・?でもその気さくな人柄は魅力的です。明浩さんのような明るい方がいる限り、元気な早川町は健在でしょう。

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明浩さん

居住地 本建地区 小縄
取材日 2001/03/04