HOME > 私たちのプロジェクト > あなたのやる気応援事業 > アルプス林研

アルプス林研
自然栽培のマイタケの普及

〈当初の目的〉

 天然物と遜色のない自然栽培によるマイタケを多くの人に味わってもらうため、オーナー制度、契約栽培など、販路の拡大と安定方法について研究する。

 

〈助成期間中の活動状況〉

 まいたけの通信販売を開始。100件を超える注文があり、大成功を収める。

 

〈その後の活動状況〉

 毎年、マイタケの通信販売を継続している。また、早川サポーターズクラブ物産会員(元・特別町民)約100名に毎年届けられ喜ばれている。

  

〈現在の課題や今後の展望〉

 天候によって収穫時期や収穫量が左右されるので、安定生産が難しい。また、メンバーの高齢化もあり、増産がなかなか難しい。今のところ、現状維持が精一杯と思われる。ただ、品質はとても良く、町の特産品となりえる可能性は十分に秘めている。